☆目の前の症状にとらわれない その1

60代女性

左外くるぶしが歩くと痛みがあるということで来院。
何年も前から施術させていただいているお客様で、他にも緑内障やドライアイなどでお困りでした。
鍼灸の大家故長野潔先生は「目、耳、鼻などの感覚器の問題があると、神経痛は治り難い」と仰られています。
その為、まず先にドライアイ、緑内障の施術で眼窩周囲(目の周り)の鍼施術を行いました。(もちろん体全体も調整します)
お客様は目が軽くなったと同時に外くるぶしの痛みも無くなり驚かれていました。
このように痛みの部分にとらわれず、体全体を調整することで問題解決につながることもございます。
原因のわからない不調に悩まされている事がありましたら、一度ご相談ください。

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