睡眠障害(不眠症)

不眠症でお悩みの方

夜なかなか寝付けなくて

「翌日の仕事に支障が出たらどうしよう」
「眠らないことで体に不調が起こるのではないか心配」
「薬を飲まないと眠れないが、このまま飲み続けて大丈夫だろうか?不安。」

とお悩みの方も多いと思います。

眠れないことで更に不安が増大し、
余計に眠れなくなり、睡眠の質がどんどん悪くなるという負の連鎖が起こります。

 

熟眠障害

 

「不眠症のタイプ」 あなたはどのタイプに当てはまりますか?

入眠困難

  • 夜、なかなか寝つけない

中途覚醒

  • 夜中、何度も目が覚める
  • その後、なかなか眠れない

早朝覚醒

  • 朝早く目が覚めてしまう

熟眠障害

  • 眠りが浅く、熟睡した感じがしない

不眠の原因は…

体温には、「皮膚温」と「深部体温」の2種類あることを知っていますか?

「皮膚温」… 体の表面の熱

私達が普段、体温計などで計る熱は、体表面の皮膚温」です。

「深部体温」… 脳や体の内部の熱

人は、深部体温(体の内部の温度)が下がってくると眠くなり、
上がってくると覚醒します。

眠る前に手足が温かくなるのは、
「深部体温」を下げるために体の表面から放熱するからです。
 
深部体温の1日のリズム

快眠のカギは「深部体温」にあります。
不眠で悩んでいる方の多くは、このリズムが崩れてしまっているのです。

不眠解消のポイントは、「深部体温」を正しいリズムにコントロールすることです。

睡眠の妨げになっている原因は様々ですが

  • パソコンやスマホなどのモバイルツールの発達で、常に情報が入り、疲労する脳
  • テレビやパソコンから発せられる光で、目が疲労
  • 体を動かす機会が減って、運動不足

このような状態では脳に熱がこもり、オーバーヒート状態です!

人間の脳は、解剖学的には20万年前と変わらないのですが、情報量は桁外れに増えています。
(現代人が受け取る1日の情報量は、江戸時代の人の1年分に匹敵するそうです!)

 
当院で、睡眠障害の原因とされる
”頭部の熱(脳の疲れ)”を解消していきましょう。

ご自身でできるセルフケアもお伝えしてます。
 

◆症例「寝つきの悪さ」

(60代の女性)
若い時から寝つきが悪く、年々ひどくなってきました。
鍼治療後は、かなり改善されて
今まで服用してきた睡眠導入剤を飲まなくても眠れるようになりました。
気持ちも前向きになり、犬の散歩が一層楽しくできます。
 

睡眠の日誌(記録)をつけましょう。

日誌をダウンロードして、自分の眠りを記録してみてください!

PDF 睡眠日誌(PDF)ダウンロード


睡眠日誌

当院では簡単な検査で原因を導きだし、施術を行っていきます。

お悩みの方、お問い合わせください。
LINEでのお問い合わせがおすすめです!

コメントは受け付けていません。