あごの痛み

こんな症状でお困りではありませんか?

  • あごが痛くておいしく食事ができない
  • 口が開かないので、頬張れない
  • 噛めないので(咀嚼が出来ない)、胃に負担がかかり痛みがある
  • 歯医者に行っても、あごの痛みが軽減しない
  • 食事をしているとあごがだるい
  • 噛みしめると顎関節が痛い
  • 口を開閉する時カックン、コッキンというような音がする
  • 口が開けにくかったり、口の開閉がスムーズにできない
  • 口が左右にうまく動かない

あごの痛み

このような時は、当院へお問い合わせください。

一般的に言われる痛みの原因は

  • 急激なストレス(精神的な緊張は、筋肉を緊張させます)
  • 歯ぎしり
  • 何かに熱中したり緊張して強くくいしばる
    (仕事に集中していると無意識にくいしばっていた。)
  • 頬杖、うつ伏せ寝、不良姿勢(例 : 猫背)
  • 顔面打撲や事故による外傷
  • 入れ歯や歯にかぶせたものが体にあっていない(噛み合わせが悪い)
  • 大口を開けたり、硬いものを噛んだ(アゴの酷使)
  • 左右どちらか一方でばかり噛む癖がある
    (片側の歯が悪いため反対の歯だけで食べ物を噛むなど)

このような症状の場合、
体の中の圧力「体内圧」を調整します。

体内圧とは

体を支える圧力で、
地上では大気の圧力「気圧」いわゆる外気圧とうまくバランスを取って生活をしています。

体内圧が狂うと、どんな問題が起こるのか?

  • 体のゆがみが生じる
  • 五感(視覚、聴覚、平衡覚、嗅覚、触覚)への負担が大きくなる
  • すべての循環(血液、リンパ液、脳脊髄液)に悪影響を与える

体の中の圧力がバランスを崩すこと、即ち「ゆがみ」を生じた場合、
体には「こわばる部分」「抜ける部分」が起きてきます。

緊張する部分と弛緩する部分が同時に発生するのです。

よく梅雨時期や台風が接近してくると体調を崩す方がいらっしゃいますが、
体内圧の狂いが影響しています。

 

当院では、体の負担箇所を検査により見極め、「手技」にて調整していきます。
また、お体の状態により「はり灸」を併用する場合があります。※ご希望の方

 

なぜ口を開けるとき痛いのですか?
顎関節症の痛みは、
大きく分けると顎関節と咀嚼筋(そしゃくきん)の痛みになります。
どちらかの痛みか、あるいは、両方に痛みがある方がいます。
顎関節の痛みは、顎関節周囲に炎症がある場合
咀嚼筋(そしゃくきん)の痛みは、筋・筋膜痛が生じている場合などがあります。

咀嚼筋

なぜ口が開かなくなるのですか?
顎関節症では、
顎関節内部の関節円板がずれて、関節の動きを妨げている場合や、
咀嚼筋の痛みのためにあごが動かせない場合があります。
また、痛みのために口を大きく開けないで、使わないでいることで、
顎関節や咀嚼筋の運動が制限されてしまうことがあります。口が開かない状態
なぜ口を開けると音がするのですか?
顎関節内部の関節円板がずれている時に、あごが動いた際に引っかかって音がすることや、顎関節を構成している骨の形が変化して、こすれあったような音がすることがあります。
また、人によっては、大きく口を開けると、関節の前の突起を乗り越えることがあり、その際にガクンと音がすることもあります。口を開いたとき音がする状態

 

お悩みの方、お問い合わせください。
LINEでのお問い合わせがおすすめです。

コメントは受け付けていません。