行動の90%は、無意識に行っている!

お客様の後天的な体の使い方を、5方向9種で見ています。(先天的なカラダの使い方も見ています)

5つのチェック項目
5つのチェック項目

重心のかかり方のチェックします。

「つま先」に重心がかかるのか、「かかと」にかかるのかでカラダにかなり影響が出ます。

考えすぎによる思考負担、ストレスなどの心の負担、片目でしか物を見ていないなどの視覚負担聴覚負担平衡覚異常嗅覚触覚 等、自覚はしていないが、体に影響のある問題を検査により導き出します。

そして、総合的に判断し施術やセルフケアのご提供をさせて頂いております。

体の使い方と視覚異常による不調

主な症状:首の痛み

歩くだけで首にひびき、寝ることも困難

B様

B様 60代男性

からだの状況
来院当初は首の骨のずれが原因に見えましたが、左下腹部の手術痕をかばい腰の力が抜けたことによる左肩の緊張と、右目を優位に使い過ぎた事での首のねじれが本当の原因でした。

施術内容
整体により、2回の施術で首の激痛は緩和され、右を向いた時の違和感は全身の調整で全8回の施術で改善しました。

ご自宅で

  • 腹部と腰部の内圧が抜けないよう、圧を高めるセルフケア
  • 呼吸改善セルフケア

思考負担による不調

主な症状:立ちくらみ、目の前が紫色に見える、動悸

病院では、低血圧と言われたり、鉄分を多くとるしか治療法は無いと言われる。

K様

K様 20代女性

からだの状況
骨盤を閉じながら立位バランスをとって調整するタイプ

  • 思考偏重(考え過ぎ)
  • 呼吸が浅い

思考偏重により、重心が上昇。
その為、首肩特に首の前側が緊張し、脳に供給する血流量減少又、反射として動悸が起こる。
呼吸が浅いことで疲労感。

施術内容

脳の疲労を取るために、脳脊髄液循環を促す頭蓋骨調整。
首肩の緊張緩和施術

ご自宅で

  • 呼吸改善セルフケア
  • 上半身主導から下半身主導への運動

頭部(思考)の負担による不調

主な症状:右肩の痛み

I様

I様 10代男性

からだの状況

骨盤を後方に移動することで立位バランスをとるタイプ
野球をしており、練習の負担から来るものと思われたが、コロナによる自粛期間中のスマホが脳に負担をかけている。

  • 頭部負担のため重心が上がってしまい、体が前傾してしまう
  • 重心が上がり前傾姿勢になることで、首・肩が緊張する
  • 特に右手でスマホを操作することで、右肩回りの筋肉の緊張が高まる

施術内容

  • 上半身主導を下半身主導にするセルフケアの説明
  • 局所のはり施術